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土曜日・日曜日も内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は受けれるの?

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皆様こんにちは、尚視会理事長・内視鏡専門医の原田です。

 

JR北千住駅西口から徒歩2分の当クリニックでは、土曜日・日曜日も内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)ができます。内視鏡検査とくに大腸内視鏡検査に関しては、午前から下剤を内服して大腸をきれいにしてから午後に検査ということもあり一日がかりの検査となることもあります。そのためお仕事や家庭のことでお忙しい現役世代の方々の場合、平日に検査を受けられないということもあるため当クリニックでは土曜日、日曜日も内視鏡検査を受けていただけるようにしております。内視鏡検査は、平日と同様で静脈麻酔を使用した無痛内視鏡検査を行っていますので安心して検査を受けていただけます。土曜日は隔週となりますが、女性医師による内視鏡検査も行っています。今回は、土曜日・日曜日の検査について解説したいと思います。

 

 

土曜日・日曜日の内視鏡検査について

まず、内視鏡の検査の予約をしていただく必要があります。検査の予約方法は、2パターンあります。一つ目は、事前に外来に受診していただき内視鏡検査の予定日を決めてもらい後日内視鏡検査に来ていただきます。事前の外来受診をしていただくメリットとしては、院内や医師・スタッフの雰囲気を知っていただき事前に検査の説明を受けることができることです。また、大腸内視鏡検査を受けられる場合には、検査食を購入することもできます。検査食は、検査前日に食べる3食分のレトルト食品で検査当日の下剤の効果がより良くなるために食べてほしいものです。検査食を食べるのと食べないのでは検査当日の下剤の効きの良し悪しが異なり、質の良い検査を受けれるかどうかに響くものとなります。ぜひ検査食に関しては購入を検討していただきたいと思います。この検査食ですが、3食分で1,200円ですのでけっして高価なものではありません。味もかなりおいしいと評価をいただいています。ぜひ院内でスタッフにご相談してください。

 

24時間WEB予約

もう一つの方法は、24時間WEB予約で内視鏡検査の予約をしていただく方法です。当クリニックのホームページ上の24時間WEB予約を開いていただきご希望の検査および日程を選んでいただきます。WEB上で予約をしていただくと登録したメールアドレスに予約完了のメールが届きます。メール内に問診および同意書のためのURLが表記されていますので、こちらをクリックしていただきWEB上で問診を受けていただきます。WEB上で得られた問診データは当クリニックで情報を共有していますので、当日このデータをもとに診察・検査を行っていく流れとなります。

 

24時間WBE予約で内視鏡検査を予約していただいた場合には、当日予約時間に当クリニックに受診していただきます。受診したら、受付でチェックインしていただき医師の診察を受けていただきます。胃カメラの場合には、そのあとに検査へと進みます。大腸カメラの場合には、大腸前処置スペースで下剤を内服していただき大腸内がきれいになってから検査となります。

 

24時間WEB予約で内視鏡検査予約をする場合には、平日が忙しく外来に来れないという方も土曜日・日曜日に検査を受けに来ていただくだけですのでストレスなく検査を受けれると思います。

 

自宅での大腸前処置の場合は

患者さんの中には、下剤を自宅で内服して大腸の前処置を自宅で行いたい方がいらっしゃいます。この場合には、事前の外来受診が必要となります。事前に外来を受診していただき下剤を処方しなければなりません。そのため平日に受診が難しいという方の場合ですと、一旦土曜日・日曜日のどちらかに事前に受診していただく必要があります。どうしてもその週に検査をしてしまいたいという患者さんに関しましては、24時間WEB予約で土曜日に外来予約・日曜日に大腸カメラの予約を事前にしてください。そうすれば土曜日に下剤をご自宅に持って帰って翌日の日曜日に自宅で下剤を内服して検査を受けることができます。

 

日曜日の内視鏡検査のメリット

当クリニックの日曜日は、再診外来がないため他の曜日と比べ院内が混雑していません。そのため受付・検査・検査後の診察が他の曜日と比べスムーズです。反対に土曜日は混雑しており受診される皆様にご迷惑をおかけしております。平日がお忙しい方でスムーズな検査をご希望の方は、日曜日が非常にお勧めです。

 

土日でも大腸ポリープは切除できるのか?

土日の大腸カメラの際にポリープを切除することは可能です。1cm程度の大腸ポリープでしたらその場で切除しています。1cm以上の大腸ポリープでも形状や大腸ポリープが存在する部位によってはその場で切除が可能です。その場で切除ができない大腸ポリープに関しては、後日入院での切除が必要となることがあります。大きい大腸ポリープとなりますと、術後の出血や合併症のリスクがあるため入院で安全に切除をすることが望まれます。当クリニックでは、関連の病院で当クリニック所属の医師が治療を行っているためシームレスに検査から治療まで受けていただくことが可能です。

 

土日でも胃と大腸の両方を同時に検査ができるのか?

当クリニックでは、平日と同様に胃カメラ・大腸カメラを同時に受けることができます。胃カメラ・大腸カメラの両方を同時に受けることができますので、検査をわざわざ2回受けに来る必要はありません。検査は最初に胃カメラを行い、胃カメラが終了した後に引き続き大腸カメラを受けていただきます。静脈麻酔を使用して検査を受けられる場合は、そのまま麻酔が効いていますので大腸カメラも麻酔が効いたまま楽に検査を受けられます。検査を受けるための寝台(検査台)は移動式のものですので寝たままの状態で寝台を移動してそのまま大腸カメラを行うことができます。

 

土日の検査の担当医はどんな先生なの?

土曜日・日曜日ともに当クリニック所属の内視鏡専門の医師が検査を担当します。日によっては他の基幹病院所属の医師が検査を担当することがありますが、全員内視鏡検査・治療のエキスパートの内視鏡専門医ですので安心して検査を受けていただくことができます。検査担当医師についてのご質問やご希望がありましたら外来でご相談いただけると幸いです。

 

駅近の内視鏡専門クリニック

当クリニックはJR北千住駅より徒歩2分と非常に利便性の高い場所に位置しています。さらに院内での下剤内服が可能ですので、遠方からの受診も比較的安心して来院できるかと思います。大腸の前処置である下剤内服は、個人差がありますが早い方で2時間、遅い方ですと数時間かかります。当クリニックでは、院内前処置はプライベート性の高い半個室をご用意しており、半個室内ではiPadを全てご用意しております。iPadで映画やドラマを楽しみながらゆっくりと下剤内服をしていただくことが可能です。前処置の半個室とトイレは男女別に分かれており、女性専用のスペースをしっかりと確保しています。安心して検査に臨むことができると思います。

 

平日はお忙しくなかなか検査を受けるタイミングが無かった方も是非土曜日・日曜日で検査を受けていただくことをお勧めします。

 

今回は「土曜日・日曜日(土日)も内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は受けれるの?」について説明しました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

※2021年9月12日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2021年5月2日に再度公開しました。

 

医療法人社団尚視会 理事長 原田英明

・日本消化器内視鏡学会 専門医 指導医

・日本消化器病学会 専門医

・米国消化器内視鏡学会 国際会員

・欧州消化器内視鏡学会 国際会員

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