ブログ

日々の食事で積極的に取り入れたい食材:三種のきのこのガーリックソテー

local_offer胃腸にやさしいお食事特集

三種のきのこのガーリックソテー

 

色々な行事が目白押しで、何かと忙しい師走。忙しい時こそ、しっかり食べて体調を整えたいものですね。そんな時におすすめなのが、今回ご紹介する作り置きの一品の、「三種のきのこのガーリックソテー」。時間に余裕のある時や、休日などに大量に作り置きしておけば、そのまま食べてもちょっとした副菜になるだけでなく、パスタやオムレツの具、お肉やお魚のソースなど、色々アレンジできて、とっても便利な一品です。

 

きのこには、糖質の代謝や疲労回復効果が期待されるビタミンB1、脂質の代謝に働きかけて、健康な皮膚や粘膜を保つビタミンB2、カルシウムの吸収を促進するビタミンD、細菌やウイルスに対する抵抗力を上げて、がん予防効果が期待できるβグルカンなどが、豊富に含まれています。

 

また、きのこには食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維には、水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維の二種類があり、水溶性食物繊維は、コレステロールを排出する働きがあるので、生活習慣病予防効果が期待でき、不溶性食物繊維は、腸の蠕動運動を促進し、老廃物を排出する働きがあります。きのこにはこのどちらも含まれていて、どのきのこも非常に低カロリーで、日々の食事で積極的に取り入れたい食材なので、是非お試しください。

 

 

≪三種のきのこのガーリックソテー≫

 

【材料】 (作りやすい分量)

 

舞茸・マッシュルーム・エリンギ 合計400g

にんにく 1片

鷹の爪 1本

オリーブオイル 大さじ6

白ワイン 大さじ1

塩 3つまみ

イタリアンパセリ 適量

胡椒 少々

 

【作り方】

 

1 にんにくはみじん切りにし、マッシュルームは薄切り、舞茸とエリンギは食べやすい大きさに手でさく。

 

2 フライパンにオリーブオイルをひいて、にんにくと鷹の爪を入れ、中火で香りが立つまで炒めたら、鷹の爪は取り出し、きのこと白ワインを加えて、蓋をして弱火に落として3分蒸し煮する。

 

3 塩を加えて全体をよく混ぜ、再び蓋をして3分蒸し煮したら、胡椒とイタリアンパセリを加えてよく混ぜ、清潔な容器に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で保存する。

 

 

【ポイント】

 

冷蔵庫で冷やした状態で食べても美味しいですし、具やソースとして温めて頂いても美味しいです。

 

冷蔵庫で保存すれば、4~5日ほどもちます。

 

きのこは舞茸・マッシュルーム・エリンギを使いましたが、ありあわせのものや、お好みのものでも大丈夫ですが、三種類以上入れると、食感や味に変化が出て美味しいです。

 

[監修]

料理研究家・Y’sさん

・クックパッド 

   アンバサダー2020
・2020年度

  スパイスアンバサダー

・レシピ開発、メディア出演

  雑誌などで活躍中

 

TOPへ