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胃腸にやさしい:ほったらかしサムゲタン風鶏粥

local_offer胃腸にやさしいお食事特集

ほったらかしサムゲタン風鶏粥

 

夏は冷たい食べ物や冷房によって、ついつい体を冷やしてしまって、夏なのに風邪をひいたり、なんだかだるくて夏バテ気味になったりしますよね。そんな時におすすめなのが、体を温める効果が期待される生姜を使ったお料理。

生の生姜には「ジンゲロール」という成分が多く含まれており、「ジンゲロール」に火を加えると「ショウガオール」という成分に変化します。 この「ショウガオール」は、血流を促進する働きがあるので、冷たい食べ物や冷房などにより、体を冷やしがちな夏の時期は、温かい生姜料理を食べて、体を温めるのがおすすめです。

そこで今回は生姜をたっぷり使った、参鶏湯風の簡単一品をご紹介します。

胃腸の調子が悪くても、温かいお粥なので消化も良く、栄養をしっかりと摂ることができて、体の芯から温まって、夏バテ予防効果も期待できるので、是非お試しください。



≪ほったらかしサムゲタ

ン風鶏粥≫

【材料】 (2~3人分)


鶏もも肉 1枚(250g)

米 1合

人参 1/2本

大根 2㎝

生姜 1片

にんにく 1片

ニラ 1本

水 適量

塩コショウ 適量

ごま油 少々

 

 

【作り方】


1 人参と大根は銀杏切り、ニラはざく切り、生姜は薄くスライス、鶏肉は一口大にカットする。

2 鍋にお米、にんにく、生姜、人参、大根、鶏肉を入れ、ひたひたの量の水を入れ蓋をする。

3 強火にして沸騰したら火を止め、30分経ったら鍋底からよくかき回し、再度ひたひたに水を注いで蓋をして強火にする。

4 沸騰したら火を止め、30分経ったらにんにくを潰して塩で味を調え、ニラとごま油とコショウを加える。


【ポイント】

「ジンゲロール」は、皮の近くに多く含まれているので、皮付きのまま使うのがおすすめです。

 

[監修]

料理研究家・Y’sさん

・クックパッド 

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