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腸内環境の改善に最適:ぶどうとバナナのヨーグルトサラダ

local_offer胃腸にやさしいお食事特集

ぶどうとバナナのヨーグルトサラダ

 

 

食欲の秋を迎え、一年の中では比較的気候も安定していて過ごしやすく、ご飯が美味しくいただける季節になりましたね。ご飯が美味しいと、ついついお酒がすすんで飲みすぎてしまったり、脂っこいものを食べる食生活が続いたりすると、腸内の悪玉菌が増えて、善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪くなります。

 

腸内にはもともと善玉菌や悪玉菌など、たくさんの菌が存在するのですが、悪玉菌が増えるなど、これらの菌のバランスが崩れると、病気の原因になることもあるので、善玉菌を増やして、腸内環境を整えることが大切です。

 

そこで、腸内の善玉菌を増やす発酵食品のヨーグルトと、旬の果物で簡単にできて、美味しく食べられる、腸活レシピをご紹介します。

 

発酵食品であるヨーグルトには、善玉菌が多く含まれていますが、ヨーグルトの乳酸菌は、オリゴ糖と食物繊維をエサにして増えるという性質を持っています。そして、はちみつにはオリゴ糖が、果物には食物繊維が豊富に含まれているので、ヨーグルトにこれらを組み合わせて食べることで、より多くの乳酸菌、つまり善玉菌を摂り入れることができます。

 

今回は旬のぶどうと、一年中手に入るバナナを使いましたが、ありあわせのものを使う場合は、異なる3種類以上の果物を入れると、彩りもよく、味の変化も出て美味しくなるので、是非お試し下さい。

 

≪ぶどうとバナナのヨーグルトサラダ≫

 

【材料】 (2人分)

 

プレーンヨーグルト(無糖)120g
シャインマスカット 100g
巨峰 100g
バナナ 1本
はちみつ 40g

 

 

【作り方】

 

1 巨峰は皮をむき、シャインマスカットは皮つきのまま、それぞれ半分に切り、種があれば除く。バナナは輪切りにする。

2 ボウルにヨーグルトとはちみつをいれてよく混ぜる。

3 1を2に加えてよく混ぜたら、器に盛る。

 

 

【ポイント】

 

はちみつにはオリゴ糖が、果物には食物繊維が豊富に含まれているので、ヨーグルトにこれらを組み合わせて食べることで、より多くの善玉菌を摂り入れることができます。

 

ありあわせの果物を使う場合は、異なる3種類以上を入れると、彩りもよく、味の変化も出て美味しくなります。

 

 

[監修]

料理研究家・Y’sさん

・クックパッド 

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・2020年度

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・レシピ開発、メディア出演

  雑誌などで活躍中

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