よくある質問

検査だけでなく診察もしていますか?

はい、当クリニックでは消化器専門外来を行っています。診察および定期的なお薬の処方なども行っています。腹痛や胸焼け、便秘、下痢、血便など消化器の症状がある方もお気軽にご来院してください。CTやMRIなどの特殊な検査は連携病院でできます。当クリニックから予約が可能です。

診察には予約が必要ですか?

予約は必要ありません。どなたでも初診での外来診察が可能です。スムーズな診察を希望される方は、診察予約がWeb上で可能です。

内視鏡検査検査を受けるにあたり準備はありますか?

内視鏡検査検査前は、絶食でお越し頂く必要があります。また、大腸内視鏡検査の前日は、消化の良い食事へ変更して頂くなどの準備も必要です。

詳しくは、内視鏡検査のお食事についてをお読みください。

検査は、どの程度費用がかかりますか?

費用については下記にてご確認ください。

内視鏡検査予約はどうしたらいいですか?

胃内視鏡検査は、24時間WEB予約が可能です。大腸内視鏡検査は、WEB予約で日程を決めて検査日に来院していただくか、前処置の説明や下剤の処方のため一度診察に来ていただき検査日を決めていただきます。また、胃カメラを当日に検査希望される方は、来院前に一度お電話をいただくとスムーズに検査が可能です。

内視鏡検査は苦しくないですか?

当院では、基本的に静脈麻酔を使用しますので検査自体で苦しいことはほとんどありません。静脈麻酔を使用し、ほとんど眠った状態で検査を行います。また、二酸化炭素を使用した内視鏡検査を行っていますので検査後のお腹の張りなどはほとんどありません。
当院では検査は全て専門医が担当します。数多くの内視鏡検査・治療を経験してきた技術を駆使して検査・治療を行っています。

検査後、すぐに普通の生活ができますか?

内視鏡検査後であれば、すぐに通常通りの生活が可能です。
大腸カメラ検査でポリープ切除を行った場合は、1~2週間程度、禁酒や安静などの生活制限がございます。

内視鏡検査で鎮静剤を使用した方が良いのですか?

当クリニックでは、ほとんどの患者様が内視鏡検査の際に静脈麻酔を使用されています。皆様「楽に検査ができた」「次回も静脈麻酔を使用して検査を受けたい」とほとんどの方にお褒めの言葉をいただいています。当日車や自転車の使用などの制限はありますが、楽に内視鏡検査を受けることをご希望の患者様には静脈麻酔の使用をお勧めします。

胃カメラと大腸カメラを同時に受けることは可能ですか?

可能です。その際、静脈麻酔を施行して胃カメラと大腸カメラを連続して施行します。2回に分けて検査を受ける必要が無いため体への負担も少ないです。

静脈麻酔を使用することに不安があります。

内視鏡検査の際に静脈麻酔を使用することで痛みが無く楽に検査が受けられるメリットがあります。内視鏡検査では、どのような名医が行っても、それなりの不快感や多少の痛みなどがでることは否定できません。静脈麻酔を使用する場合には、血管から麻酔剤を注入して眠った状態で検査を行います。内視鏡検査室内では、医師の監督下にて看護師・内視鏡検査技師とともに麻酔の効き具合を確認しながら生体モニター(酸素飽和度・血圧)を毎回チェックして検査を行っていますので安心してください。

鎮静剤を使用した場合には、一人で歩いて帰れますか?

鎮静剤を使用した後には、ベッド上で30分前後お休みいただく必要があります。しっかりと覚醒してから検査結果をご説明し、ご帰宅いただいております。通常、お一人での帰宅は問題ありませんが、検査当日は自転車を含めた車の運転はお控えください。御高齢の方などにはお付き添いをお願いすることもございます。

検査はどの程度時間がかかりますか?

胃カメラの検査時間は10分程度です。準備に20~30分程度かかります。静脈麻酔を使用した場合には、検査後30~60分程度回復室で休んでいただき、医師の説明後に会計をしてご帰宅していただきます。 大腸カメラの検査時間は10~20分程度です。スコープの挿入時間にはやや個人差があるため、若干の前後があります。検査には大腸前処置が必要となるため、下剤を飲んでいただきます。前日から下剤を飲む方法と当日のみ下剤を飲む方法があります。また自宅で下剤を飲んでくる方法と院内で飲む方法があります。詳細については診察時に担当医ないし看護師にご相談ください。また、静脈麻酔を使用した場合には、検査後30~60分程度回復室で休んでいただき医師の説明後に会計をしてご帰宅していただきます。

下剤が美味しくないと聞きました。全部飲まないといけないのでしょうか?

当院ではモビプレップという下剤を採用しております。味の好みは人それぞれと存じますが、比較的飲みやすいと好評のお薬です。2Lの水に溶解した下剤を、最低1L服用して頂き、その後は排便状況により服用量を調整します。お通じが完全に綺麗になれば服用を中止して頂いても構いません。

自宅とクリニック、どちらで下剤を飲んだほうがいいのでしょうか?

どちらでも大丈夫です。
ご自宅が遠方の場合には、移動中に便意を催してしまう可能性があるのでクリニックで飲むことをお勧めしております。 またクリニックで飲む際は、全室個室でiPadを設置し、サブスクリプションの雑誌や動画を導入しておりますので御自宅のように快適に過ごすことができると思います。

下剤を飲まない内視鏡検査はできますか?

胃カメラで下剤を直接注入する方法がありますが当クリニックでは行っていません。理由としましては薬剤添付書やガイドラインでは推奨されていないためです。また、腸管の閉塞起点(がんや炎症などで腸管に狭い所があること)がある場合には、直接下剤を注入することで重大な合併症が起こる可能性があるため当クリニックでは行っていません。当クリニックでは、患者様が自分のペースで下剤を内服していただくために大腸前処置室と清潔なトイレをご用意しています。下剤の内服に関して不安な点がございましたらお電話でもご相談できます。

大腸内視鏡検査は静脈麻酔を使用しない場合どの程度痛みがでますか?

個人差があるため一概にどの程度の痛みがでるかということは難しいですが、大腸の曲がりが強い方や癒着といって大腸が他の臓器とくっついた状態の場合にはスコープを進めていく際に痛みが出ることがあります。男性でお腹の手術歴がない方の場合には、ほとんど痛みが出ないこともあります。静脈麻酔に関して、詳しく知りたい方はお電話でも相談できますのでお気軽にご相談ください。

大腸ポリープをその場で切除することは可能ですか?

可能です。1cm程度のポリープであればその場で切除が可能です。ポリープ切除後は、2~3日自宅での安静が必要となります(運動制限・食事およびアルコール制限・入浴制限あり)。ポリープの大きさによっては入院での治療が必要となることもありますので、その場合には連携病院ないしご希望の病院にご紹介いたします。

感染対策はどのようなことをしていますか?

検温、アルコール消毒はもちろんのこと、内視鏡検査中は陰圧をかける装置を使用することで飛沫感染を起こさないように工夫をしています。各部屋には空気清浄機を内蔵しました。下剤を内服して頂くスペースは、全て個室としております。

カメラは患者さんごとに新しいものなのでしょうか?

それぞれの検査毎にガイドラインに準じた洗浄・消毒を行っております。安心して検査をお受けください。

車での来院は可能ですか?

お車での来院は、近隣にコインパーキング(ナビパーク)があるため、そちらに止めてください。 内視鏡検査を受けられる場合には1時間分のサービス券(400円分)を発券いたします(診察のみの方には発券しておりません)。ただし、内視鏡検査を受けられる患者さんご本人の運転はお控えください。付き添いの方による運転でお願いいたします。 

*内視鏡検査を受けられる患者さんご本人の運転はお控えください。付き添いの方による運転でお願いいたします。

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