短期滞在外科手術とは

当グループの痔の短期滞在外科手術

約8割が即日復帰しています

短期滞在外科手術のメリット&デメリット
メリット
長期入院の必要がないため、日常生活における支障が最小限で済みます。仕事や子育て、介護のスケジュール調整や入院準備など、時間や経済の負担を軽減することができます。
デメリット
術後の処置をご自宅でする必要があります。排便後の処置や術後の痛み、出血などについて、しっかりと医師からの説明と指導を受けて、ご自身で行って頂きます。術後の経過が不安な方やなにか起きた時にはすぐに連絡が取れるようにしております。
短期滞在外科手術の条件
短期滞在外科手術を行うには、以下の条件が必要です。
- 検査、診察の結果から、短期滞在外科手術が可能と判断された方
- 治療方針や指導、注意点などにご理解頂ける方
- 手術翌日、術後一定期間の来院できる方
短期滞在外科手術の通院スケジュール
長期入院がない代わりに、手術の翌日と1週間後に受診が必要です。患部の経過観察を行いながら消毒をします。その後は、患部が完治するまで定期的に診察を行います。

